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どうしてタバコは悪いの?

どうしてタバコは悪いの?

どうしてタバコは悪いの?

歯科金属アレルギー治療の神戸市東灘区の吉川歯科医院です。

タバコには

  • 69種類の発癌物質
  • 200種類の有害物質
  • 4000種類の化学物質 が含まれているからです。

 

これだけでタバコは悪いことがお解りいただけると思います。

発癌物質としてホルムアルデヒド、ベンゼン、ポロニウム210、ビニールクロライド等
毒性のある金属類としてクロム、ヒ素、鉛、カドミウム等
毒ガス類として一酸化炭素、シアン化水素、アンモニア、ブタン、トルエン等
が含まれています。

喫煙すればその瞬間に血圧上昇、皮膚温低下、血糖値上昇、血管の障害、DNAの損傷が起こります。また一人喫煙するとなんと半径7mが汚染されるといいます。

タバコによる疾患

ありとあらゆる部位の癌、心筋梗塞、脳梗塞、大動脈瘤、乳幼児突然死症候群、不妊、ゼンソク、肺気腫など

WHO(世界保健機構)によると世界中でタバコによる死亡者は毎年540万人、そのうち受動喫煙による死亡者60万3000人、女性は男性の2倍という統計が出ています。
喫煙習慣があるとポッコリお腹になる、10年以上老化が促進される、糖尿病、血管障害のリスクが高まると言われています。
だからタバコは悪いのです!あなたはそれでもタバコを吸いますか?

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院長コラム