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CTやMRI検査のとき口内金属はハレーションを起こします

CTやMRI検査のとき口内金属はハレーションを起こします

歯科金属アレルギー治療の神戸市東灘区の吉川歯科医院です。

病院で頭部のCTやMRIを撮るとき、口内の金属でハレーション(金属が反射して筋状の線が沢山出る)が起こり、診断の妨げになることがあります。

金属で被せた歯やインプラントが原因です。

しかし口内金属をジルコニアという材質に交換し、メタルフリー(金属を使わない)にするとハレーションが起こらなくなります。

一般的なインプラントはチタン素材ですが、ジルコニアインプラントという金属素材ではないインプラントがありますので、将来の頭部障害(脳梗塞やクモ膜下出血など)に備えて口内金属はインプラントも含めてすべて除去しておいた方が良いでしょう。

このことについては平成27年1月19日放送の「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系列)で医師から次のようなコメントがありました。

脳を気にする人は歯を気にしなさい

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院長コラム